カウンセラーとしての学び カウンセラーとしての活動 ブログ 講師として

イベントを行ってみて

投稿日:

イベントを行った自分の感想を書いてみようと思います。

イベントをする前は模索していた部分が大きく、つまり、今何が出来るか、と考えている時間が長かったとおもいます。

しかし、いざ、フェイスブックで告知をはじめたら、やるべきことの多いことに気付きました。

やるべきこととは、たりない物の準備です。

  • ズームの設定、録画の方法、録画の送り方、PowerPoint共有の仕方などズームの準備。
    家族にも協力してもらい、模擬ミーティングなどやってみました。
  • 当日皆さんがただお話をするだけでなく、課題をひとつでも解決していただくための準備として、資料の作成。
    今起こっている問題に、どのような心理学を使うと解決へむかうヒントとなるか、考え考えPowerPointをつくりました。
  • お一人お一人が参加してよかったと思える会にするための進行をどのようにすればいいか、という準備。
    リハーサルをして、時間配分も考えました。
  • 参加される方のある程度の情報収集。フェイスブックをよんで、何に感心をもたれているかなど想像しました。
    まさしく研修や講義の準備と同じですね。

しかし、今回オンラインの難しさを感じました。
色々失敗して、みなさんにはご迷惑おかけしましたが、みなさんの温かさに支えられ、私も勇気や元気をいただきました。

パソコンが固まって自分だけズームから出てしまった時は冷や汗かきました💦💦

そんなときは、東京ビジネスカウンセラー学院で学んだファシリテーターとしての心得がどんなに役にたったか、、。
録画をみて、自分の発言をふりかえり、ファシリテーターとして適切な発言だったか、言葉が多くないか、足りなくないか、そんな事がとても勉強になりました。

参加された皆様に共通していたのは、現状に対する課題と、その理想の間での葛藤があり、それでもなんとか頑張って誰かのために、世の中のために、という想いで仕事や生活をしていること、だとおもいました。

イベントでは、コロナウィルスによって変化した自分について客観的にみてみる、というワークを行いました。
客観的にみて、言語化するのは、効果的だとおもいます。
そして、ひとりで考えるのではなく、グループで学び、他者の課題をわがことのように感じることも大切だと改めて感じました。

今後もこのようなイベントをやりたいとおもっております。その際は、また告知いたしますので、よろしくお願い致します。

参加された皆様、今回参加出来なかったけれど、参加したいと、メッセージをくださった方、イベントに興味をもってくださった方、皆様ありがとうございました。

Follow me!

-カウンセラーとしての学び, カウンセラーとしての活動, ブログ, 講師として

Copyright© ナースの心のコミュニティサロン きっちゃん , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.