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緊急事態宣言 3密だけど周囲に目を向けていきましょう

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コロナウィルス感染症の影響をうけて、問題を抱えている人がおちかくにいませんか?

緊急事態宣言が出て、自宅にいなくてはならない状況ですが、そんな時でも少し周囲を見渡してほしいのです。

もし周囲に困っている方、不安を抱えている方、表情が暗い方などいたら、気にかけていただきたいのです。

例えば
◎自粛要請をされ経済的に困難を迎えている方
◎何かしらの事情(失業、虐待、DVなどの理由もあり)でネットカフェで暮らさざるを得ないのに行き場を失った方、野宿されている方もいるそうです。
◎学校がなくなった事で新学期学校に行くのが不安になってしまっている子ども
◎普段デイサービスやサークルなどに行っている認知症のお年寄りがそれらが閉鎖になったことでより認知症がひどくなってしまった、またその方を介護をする方の負担が増えている
◎医療現場で自らの感染の危険と戦いながら働く医療従事者で、一人暮らしでがんばっている若者
◎オンラインやネットでの情報から取り残されている(すべての方が環境を整えられるわけではない)
などなど

ご自分の周りを見渡してみてください。
もし、そんな方がいたら、一言こえをかけて、コミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

社会的距離をとりつつ、一言大丈夫?と声をかけたり気にかけることはできます。

この隔離生活の中で、みんなストローク不足(交流不足)になっています。

仕方がないことですが、気付くこと、ほんの少し声をかけることで、行政につなぐこともできます。

ご自分の周りに気になる方がいたら、ぜひ声を掛け合っていきましょう。

また、自分の心の調子がおかしいと感じる方は、はやめにカウンセリングを受ける等、心の健康も保っていきましょう。


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