今日の心理学

今日の心理学 年末年始、気疲れ、気落ちしないために

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年末から新年にかけて、親戚や家族、普段会わない友人などに会う事が多いと思います。

そんなとき、元気を貰えることも多いでしょうが、逆に気疲れしてしまったり、落ち込んでしまうことも多いのではないでしょうか。

気疲れや、気落ちの原因はなんでしょうか。

例えば
集まりの中で自分がどう振る舞ったらいいかわからない、気が利かないと思われていないか。

親戚の子の方が、成績がいい、、、。

友人の去年の活躍を聞いて、自分がまるで何もしていなかったように感じる。

祖父母に躾を注意された、親として失格なのでは、、、。

ひさしぶりに会った両親が年老いて、とても寂しい気持ちになった。自分は何もしてやれない、そんな気持ちになった、、、。

など

人が集まるということは、たのしく喜ばしい半面、ストレスを感じる事も多いです。

さらに長いお正月休みがあけて、仕事や学校のことを考えると気持ちがおもくなる、そんな方もいるかもしれませんね。

イベントや季節の変わり目、長期休暇の後、心身のバランスを崩してしまうのは、このような事が関係していることが多いです。

人との集まりでは、、

◎人の成果は気にしない。あくまでもそれは人のもの。

◎他人の価値観も他人のもの。

◎注意や指導はありがたく受け入れて、自分の成長にしてしまう。
されど自分の価値観はきちんともつ。

◎比較するのではなく、ただ他者の幸せを喜ぶ

◎仕事や学校の事を考えて憂鬱になるなら、その憂鬱が何から来るか、明確にしてみる

◎自分なら大丈夫!と自分を信じる

◎あなたなら大丈夫と、他人も信じる

などなど

心理学を学ぶと色々な観点から物事をみて違った捉え方ができ、心が軽くなります。
そして、こだわらない
別に新年も冬休みも特別楽しくなくてもいいんですよ!
だって、一年は繋がっているのですから。

ありのままでいいのです。

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