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心理学はぬちぐすい

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心理学はぬちぐすい

「ぬちぐすい」

直訳すると「ぬち」は「命」、「ぐすい」とは「薬」という意味ですが、病院や薬局などで買う薬とは違います。「命の薬」とは、例えば母親の愛情であったり、美味しい料理、人の優しさなど…。心の中が暖かくなって癒されるような出来事をさす言葉です。

https://www.churashima.net/word/57.htmlより引用

私は心理学を学ぶ前、自分の体も心も周りの人間も大事に出来ていなかったのかもしれない、とさっき濃い味噌ラーメンをたべて思った。 嫌なことがあると、時々胃がいたくなったり、ひどい時は、ラーメンなんて食べれなくなっていた。
家族や友人にも心配をかけた。
私は自分や周りの人間を大事にしていなかったんだ、とラーメンを食べながらつくづく感じた。
今はこんな濃いラーメンも食べれるし、お守りのようにカバンに入っていた胃薬も、なくてもなんとも思わなくなった。

心理学を学んでからというもの、内省する事が出来るようになり、ストレスと感じる事も自分なりの答えをだして肯定的にとらえられるようになった。周囲の人の考えが自分と違っても苦しい気持ちにもならない。

まるで「ぬちぐすい」を得た、そうおもった。
私は沖縄県民ではないけれど、しっている沖縄の言葉が頭に浮かんできた。

世の中で心を痛めたり、死んでしまいたいと思っている人もいるだろうし、誰しもがそんな気持ちに明日なるかもしれない。
もちろん私も。
でも、そんなとき、常備薬として何の副作用もない「ぬちぐすい」として心理学を常備するとは賢いやり方ではないか、と思う。

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