看護師の労働問題

加速する看護師不足に立ち向かうには

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看護師仕事を辞めたい

現在看護師の離職率は正規職員で12.2%、新卒においては7.0%、つまり新卒を100人採用すると7人のが離職してしまう現状です。(2018年日本看護協会調べ)

看護師が仕事を辞めたいと思うことは、時々思う、いつも思うを合わせると75%にもなります。(2017看護職員の労働実態調査 医労連)
看護師の皆さんは、この数字に驚かないかもしれません。7割の看護師が辞めたい思っているのですから当然ですよね。

看護師仕事を辞めたい

同調査では強いストレスの要因の第一位は仕事の量、次いで仕事の質、3位は職場の人間関係となっており、人手不足による仕事量の増加、質の低下、慢性的な人間関係の悩みがよみとれます。看護師ストレス

しかし、現在政府の見積もりで2025年、迎える高齢化社会で、100万人の看護師が不足すると言われているのです。

つまり私たちはこのままではもっと厳しい労働条件のなか働くことになります。そしてストレスが連鎖していくわけです。

私たちは、やめない看護師を増やす事、看護師になりたいと思える若者を増やさないと、もう自分たちを守れない現実がすぐそこまで来ているわけです。

個人個人が自分の働き方改革をするだけでは立ち向かえないでしょう。

では私に出来ることは何か。それは看護師のメンタルサポートをして辞めない看護師を育てることです。看護師の仕事を続けたい、と頑張っているみなさんがやりがいを持って生き生き働けるようにすることです。夢や希望や社会貢献を胸に、苦労して看護師になったのに、こんなに離職してしまう現状はやはりおかしいのです。

自律性を育てる、やりがいを持てる、ストレスの対処法を学ぶ、生きがいを追求する、チーム力を高める、人間関係を良好にするなどはカウンセリングを受けたり心理学を身に着けることで可能になります。

ただ、一人の力ではどうにも弱すぎる。ワンチームになってこの難題に立ち向かうには看護師のみなさんの力が必要です。

是非、一緒に心理学を学んで迎える高齢化社会を楽しく働けるようにしませか?

小さな一歩でも踏み出さなければ何もしないのと一緒です。

是非生き生きナース養成講座の参加、研修のお申込み、お悩みがある方はカウンセリングにお申込みください。

 
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